発達障害児 子育て0.2%改善塾

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発達障害に薬はいらない?

味噌汁 画像 に対する画像結果.サイズ: 162 x 108。ソース: sharetube.jp

発達障害にクスリはいらない (子どもの脳と体を守る食事)」(内山葉子; 国光美佳著)という本を読みました。

 

この本を読み、普段、発達クリニックから処方されている薬の副作用一覧をみて、恐ろしくなりました。確かに薬を子供に飲ませても、効果はあまりなく、それよりも副作用の方が大きいような気がしていました。

 

この本には、薬に頼らずとも、家庭でできる工夫がいくつも紹介されており、とても参考になりました。そのいくつかを紹介します。

 

★小麦製品と乳製品

発達障害の子どもにとってパンを筆頭とする小麦製品や乳製品は症状を悪化させる要因となっているようです。小麦に含まれるグルテンというたんぱく質、牛乳に含まれるが税んとういたんぱく質は腸で消化されにくいため、炎症を起こしやすいそうです。そして腸の炎症は脳に影響をしやすいそうです。またパンにはいろいろな添加物が含まれていることも発達障害にはよくないそうです。パンと牛乳をやめただけで発達障害の症状がある程度軽減されるケースが多いそうです。

 

この本を読んで、パンや乳製品の常食はやめ、パンや乳製品はしばらく控えようと思います。何か効果が表れたら、こちらのブログでも発信して行こうと思います。

 

★電磁波の影響

また、電子レンジやwifi,,携帯電話などからの電磁波がADHDなどの発達障害をはじめ、うつや暴力行為などにも影響を及ぼしているようです。脳のシナプスが発達する子どもが電磁波にさらされるリスクがとても高いそうです。夜の10時以降はwifiは切ろうと思いました。

 

化学調味料の影響

化学調味料を除去すると、言語障害多動症、多くの神経症状が軽くなるという報告もあるそうです。これからは、化学調味料は使用せず、天然だしをとろうと決心しました。また、添加物が沢山含まれているようなお菓子の購入は控え、代わりにフルーツを沢山購入しようと思いました。

 

★ワクチンの影響

生後すぐから始まる任意接種のワクチンを息子にはいろいろ打たせてしまいました。とくにMMRB型肝炎ワクチンと自閉症スペクトラムとの関連性は報告されているそうでうす。受けさせてしまったことが後悔です。これからはインフルエンザワクチンも含めて、本当に必要なワクチンかどうかを見極めていこうと思いました。

 

その他、不足しがちなミネラルを意識的にとること(出汁が手軽でよい!)など、家庭でできることが色々と書かれていました。もっと早くに読みたかった本です。お勧めです!