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スーパーフード② ローフード

《ローフード》

YORIKOさんのスーパーフード講座を受けて、ローカカオニブ、ローハニー、ローチョコレート、ローカカオバターなどローという言葉が頻繁に聞こえてきました。もしかしたら、ローフードがキーワードの一つかもしれないと思い、ローフードについて調べてみました。

ローフードとは、食物を加工されていない生の状態、または46℃以下の低温で調理して食べることによって、含まれる栄養素を効率よく摂取しようという食事法です。

生の食物には、酵素・ビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。残念ながら、焼いたり茹でたりして加熱することによって、それらの大部分は失われてしまいます。

はちみつと生はちみつの違いについて調べてみました。

  • 非加熱の生はちみつには、たくさんのグルコン酸が含まれています。
    グルコン酸には、大腸まで届きビフィズス菌を増やしながら腸内環境を整え、悪玉菌を抑制してくれる作用があります。
  • はちみつの酵素36℃で分解が始まります。非加熱の生はちみつの中には、生きた酵素がたっぷり生きた酵素が含まれてるからこそ、身体の中で様々な栄養の橋渡しをしてくれるのです。
  • 酵素同様、非加熱のため含まれているビタミン・ミネラルが壊れず、生きたまま入っています。
  • 生はちみつに含まれるグルコン酸乳酸菌オリゴ糖の働きにより、腸内環境を整える効果が期待できます。腸内フローラが整うことで、便秘・ガン・アレルギーなどの現代病のリスク軽減にも役立つと考えられます。

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カカオニブとローカカオニブの違いについては、

  • オメガ3系脂肪酸を壊さない点(非加熱なので)
  • 酵素が生きている

カカオニブとは、カカオ豆を砕いてフレーク(チップ)状にしたものです。

抗がん作用、抗酸化作用に効果的なポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールはシワやたるみを予防したり、紫外線から肌を守ってくれる作用もあるので、美容効果も非常に高いです。また、カテキン類が多く含まれており、緑茶の約4倍含有されています。

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市販のチョコレートは白砂糖や油脂類、乳製品、添加物などが大量に添加されて出来上がります。一方、カカオニブはそのまま食べることもできますし、アイスやヨーグルトにふりかけるなど、とにかくお手軽に使えるので非常に便利です。

カカオニブはおやつ替わりにそのまま食べることもできるし、アイスやヨーグルト、ミューズリー入れて食べることもできるそうです。私はチョコレート依存症かもしれないので、カカオニブに移行して行こうと思います。生はちみつも、ちょっと甘いものが食べたくなった時に、食べると満足感が高く栄養もとれていいそうです! 朝食にも取り入れてみようと思います!