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ミュージカル ~本当は面白い二宮金次郎

ミュージカル ~本当は面白い二宮金次郎~を観ました。

二宮金次郎といえば、薪を背負って歩きながら本を読む少年像が小学校に立っていること、勤勉な少年であったこと位の知識しかありませんでした。

ミュージカルだけあって、ラップの音楽に合わせて、ムーンウォークする二宮金次郎さんが登場しました。中学生?の歴女銅像に向かい、ニノ~、好きです♪と語りかけてましたが、このミュージカルをみて、私も一気に二宮金次郎ファンになってしまいました。

金次郎は、江戸時代、困窮した600以上の町や村の再建を任された村落開発のブレーンです。

今できることを少しずつでも進め、身の回りの人、町や村の人が幸せになれるよう、禁欲主義、自己犠牲、忍耐、勤勉の精神で、成果を着実に出して行きました。農民出身の者が、成果をだすことに快く思わない者もおり、抵抗勢力からの反撃も受け、失踪してしまったこともありましたが、悟りを開き、村に戻り、成果を次々と上げていきます。

私も不屈の精神で、二宮金次郎さんのような方になりたいと思いました。今回の観劇の機会を与えて下さった取引先の金融機関の方には感謝です。劇団わらび座の本拠地、秋田にも行ってみたいと思いました! 以下、ストーリーです。

 

ストーリー/

子供のころ、金次郎は思った。「自然は面白い。手をかけただけ応えてくれる!」

一家離散に追い込んだ氾濫の荒地さえも肥沃な耕地に変えられるのだ。

猛烈に働いた。本を読んだ。どん底の暮らしから、目を輝かせて世界を広げていった。

大人になった金次郎は、小田原藩の家老・服部家に奉公し家政再建を成功させる。

その大胆で徹底した財政再建への取り組みは、やがて小田原藩藩主・大久保忠真公の耳にも入った。「その腕をわが小田原藩再建のためにふるってほしい。手始めに桜町領の復興を」殿様からの大仕事の依頼に金次郎は腰が引ける。だが身分を超えた藩主・忠真公の人間的な信頼を感じ取り、ついに金次郎は引き受ける。

「最初は目の前の実りの為に働いた。それが服部のお家の為になった。こんどは藩の為、もっと多くの人の為になる……」家財・田畑全てを処分し、一家で桜町へ向かった金次郎。「荒地には荒地の力があるはず!」と村の復興に乗り出すが、そこには想像を超えた難題が待ち受けていて……。

農業、経営、教育、政治……さまざまな分野に才を発揮した金次郎。その波乱万丈な人生と人間力たっぷりな魅力を楽しくドラマチックに描きます。

和太鼓・生演奏・伝統芸能を駆使して、あの、銅像の金次郎が歌い踊ります!

 (公式サイト及び当日パンフより)

作・作詞・演出:鈴木聡  

参考:

www.warabi.jp